ダイレクト出版

【ダイレクト出版】WEBマーケティングや欧米の王道マーケティングを学べる書籍が充実

 

ダイレクト出版は、関西に本社を置く出版会社。代表は小川忠洋さん。
小川さんは世界の名だたるマーケッターや起業家たちを研究する勉強家のイメージが強い方です。

 

 

 

彼が開催するマーケターセミナーにも参加したことがあります。

 

ダイレクト出版は中規模の出版社でありながら、ビジネス・マーケティングの専門書、コピーライティング書のラインナップが充実している会社です。
世界トップのマーケター、ダン・ケネディやロイス・クルーガーなどの本も出版しているスゴイ出版社。

 

ダイレクト出版の書籍は一般的な書店では購入できず、WEB注文で購入するしかないのが難点ですがAmazonなどでも購入できる本もあります。

 

 

価格はやや高額な書籍が多く、1冊4,000円を超える本もあります。

 

1冊4000円を超える本は医学書や建築関連の本の世界では当たり前ですが、一般書籍の価格に慣れてしまうとやや高く感じますよね…。

 

ですが、ダイレクト出版が販売する本は高額でもそれ以上のリターンと学びを与えてくれる本が多くあります。

 

出版している本はどれも素晴らしい!とは言えませんが、マーケティングやコピーライティングを仕事をしようとしている人なら、一度は目を通しておいた方が良著が多いと感じます。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングを学びたい人に特におすすめ

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を学びたいと考えている人は、ダイレクト出版の本を公式WEBサイトで注文し、ダイレクト出版の顧客になると多くのことを学ぶことができます。

 

一度本を購入し、DMの配送を希望しておくと、たびたびDMが届きます。

 

そのDM自体がダイレクトレスポンスマーケティングの一環でもあります。

 

本の購入がフロント商品とすれば、DMで配送される商品のオファーはアップセル商品やバックエンド商品に該当します。

 

最初に購入した本とは別の本の紹介のDMだとしても、「○○に興味がある顧客」に対して「知識の幅を広げる商品を適切に紹介する」という鉄則を守っており、しかも「一度購入した実績がある顧客」に対してオファーをしているので、購入確率はグッと上がります。

 

 

実際、私自身の自宅に届いたDMでオファーされた商品も購入に至りました。

 

1冊目の本は3,000円程度で、2冊目の本は2,000円程度の本でした。

 

すなわち、ダイレクト出版さんに支払った金額は、累計約5,000円。

 

きっと次に気になる商品をDMで紹介されたらまた購入すると思います。

 

そうして繰り返していくと、私がダイレクト出版で利用したLTV(ライフタイムバリュー・生涯顧客単価)は1万円以上を越える日も遠くないと思います。

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングを学びたいなら、ダイレクト出版の顧客になるのが一番の学びになります。

 

 

読んで欲しい人は宣伝担当者だけじゃない

 

物販などの会社の宣伝担当者だけでなく、物を販売する会社に勤めるビジネスマンには特に読んで欲しい本が多いです。

 

 

自分が勤めている会社や担当している仕事に直接関係ないとしても、

 

「どのようにして商品を見込み客に届けるか?」

 

「見込み客が欲しがっている商品はどんな商品か?」

 

など、ビジネスを加速させるための基礎知識や思考法を手に入れられるので、宣伝担当者・広報担当者だけがしか読まない。というのはもったいない本が多くあります。

 

 

ダイレクトに顧客の声を拾い上げることも商品開発に生かせますし、顧客の声がどれほどビジネスを支えるかの威力も感じられます。

 

 

ダイレクト出版が発刊している書籍でビジネスを学ぶことはもちろん、ダイレクト出版が行っているビジネス手法も体験することで多くの学びがあるので、是非一冊でもチェックしてみて欲しいと思います。

 

 

ダイレクト出版のおすすめ書籍

 

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